次世代の放送を担う斬新な企画を募集 -「MULTIMEDIA CONTENTS AWARDS」開催

      [2010/09/03]

    デジタルハリウッドとエフエム東京は、未来の放送クリエイターを募集するコンテスト「MULTIMEDIA CONTENTS AWARDS 2010」を開催している。作品募集締め切りは9月25日。

    本コンテストは、マルチメディア放送時代のコンテンツクリエイターを発掘・育成することを目的としたコンテスト。2013年から開始予定のマルチメディア放送では、TVでもラジオでもない、デジタル技術の特徴を最大限に生かしたサービスが期待されている。そこで、本コンテストではマルチメディア放送の主要受信端末「デジタルフォトフレーム」部門や、マルチメディア放送サービス企画部門、ラジオ連動アプリ部門といった3部門で、次世代の放送を担う、今までにない表現手法や番組企画をクリエイトしてくれる才能を募集する。結果発表は2010年10月9日に「CEATEC JAPAN 2010」の会場内にて行う予定。最優秀賞には賞金30万円などが授与されるとのこと。

    MULTIMEDIA CONTENTS AWARDS 2010

    作品募集期間 2010年9月25日まで
    募集部門 ・マルチメディア放送の主要受信端末「デジタルフォトフレーム」部門
    ・マルチメディア放送サービス企画部門
    ・ラジオ連動アプリ部門
    審査員 黒坂修(エフエム東京 常務取締役)
    杉山知之(デジタルハリウッド 学長)
    中村伊知哉(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授)
    やまだひさし(ラジオパーソナリティ)
    甲賀武(クワトロメディア 代表取締役社長)
    仁平成彦(ジグノシステムジャパン 常務取締役)
    結果発表 2010年10月9日「CEATEC JAPAN 2010」会場にて
    参加方法 詳細はこちら

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