ユニスター、高性能・高信頼の独自ブランドSSD「SEKITOBA」(赤兎馬)

ニュース
トップ

ユニスター、高性能・高信頼の独自ブランドSSD「SEKITOBA」(赤兎馬)

  [2010/09/02]

ユニスターは2日、半導体開発・製造のTMリンクと共同開発したオリジナルブランドのSSD、「SEKITOBA」(赤兎馬)シリーズを発表した。当初ラインナップは128GBモデルの「TM110A-S25-M128G34」と、256GBモデルの「TM110A-S25-M256G34」。店頭予想価格は前者が49,800円、後者が97,900円。

「SEKITOBA」(赤兎馬)シリーズのSSD

Indilinx製Barefoot ECOコントローラを採用するMLC NAND内蔵の2.5型SATA SSD製品。キャッシュメモリを搭載しており、その容量は64MB。転送速度はリード最大270MB/秒、ライト最大200MB/秒。消費電力は動作時1.02~2.05W、待機時0.43W。ほか、Windows 7のTRIM機能に対応、ユーザレベルでファームウェアのアップデートも可能だ。

ユニスターが取り扱うQNAP製NASとの連携も特徴で、QNAP NASでの利用時に、ホットスワップ機能、リビルド機能、RAID 0/1/5/6機能に完全対応できることが確認されている。

関連したタグ

関連サイト

新着記事

特別企画

一覧

    人気記事

    一覧

    新着記事

    JR東日本、川島駅・内郷駅の駅舎改築工事に着手 - 来年1月以降に供用開始へ
    [17:05 10/20] 旅行
    KDDI研究所、話題のコンテンツと主観コメントを高精度に同時表示する技術
    [17:02 10/20] 携帯
    東京のタクシーは●●が世界一!? - Webマガジン「Trace」Vol.19発行
    [16:59 10/20] ライフ
    JR東海371系、11月引退へ - 臨時急行「御殿場線80周年371」号でラストラン
    [16:57 10/20] 旅行
    KDDI、アプリの利用者情報へのアクセスを制御する機能をAndroid端末に提供
    [16:57 10/20] 携帯

    特別企画

    一覧