大和証券が株式CFDの取扱銘柄を大幅拡大、サービス新名称を「ダイワ株X」に

    御木本千春  [2010/08/27]

    大和証券は26日、同社が提供中の国内株式CFDについて、8月30日より取扱銘柄数を大幅に拡大し、取引手数料の無料化を実施すると発表した。これにあわせて、サービス名称を「ダイワCFD(店頭CFD取引)」から「ダイワ株X(店頭CFD取引)」に変更する。

    今回の決定により、同社の株式CFD取扱銘柄は、従来の103銘柄から271銘柄へと拡充され、月間売買代金の約8割強、時価総額の約7割強の銘柄が取引可能となった(東証一部の7月月間売買代金と7月末時価総額より大和証券が算出)。サービス開始日時は8月30日6:00。なお、取引画面での表示や予約注文の受付は28日9:00から開始する。

    さらに、サービス拡充を記念した『「ダイワ株X(店頭CFD取引)」サービス拡充記念Wキャンペーン』を実施。同社Webサイトに出題されているクイズに正解した人の中から抽選で5人に、10万円相当のカタログギフトをプレゼントする。当選者の発表は商品の発送をもってかえる。

    また、同社のTwitterアカウント「daiwa_jp」をフォローし、さらに同キャンペーンのツイートをリツイートした人の中から抽選で20人に、5,000円相当のカタログギフトを贈呈。当選者にはダイレクトメッセージで直接連絡を行う。なお、リツイートする文章から「@daiwa_jp」と「URL(http://bit.ly/9HxT7L)」を削除した場合、応募は無効となる。

    キャンペーンの開催期間は10月1日18:00までで、商品の発送は10月下旬を予定している。詳細、申込みはWebサイトまで。

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