国交省、成田空港におけるボディスキャナー実証実験のスケジュールを変更

ニュース
トップ

国交省、成田空港におけるボディスキャナー実証実験のスケジュールを変更

御木本千春  [2010/08/19]

国土交通省は18日、成田国際空港にて実施中のボディスキャナー実証実験について、実施スケジュールの変更を発表した。

国土交通省によると、8月23日~27日の期間に予定されていた実証実験は、対象機器である「スミスハイマン(独) アクティブ型ミリ波 eqo」の準備が実証実験開始に間に合わないことが判明。このため、同機器による実証実験実施日は9月13日~17日の期間に変更された。

「スミスハイマン(独) アクティブ型ミリ波 eqo」

同機器は、被検査者が指定された場所に立った状態で静止し、スキャンが行われると別室にいる画像分析担当者が身体(被服内)に隠匿した物があるか判別して、オペレーターに伝えるという仕組み。

なお、「スルービジョンシステム(英国) パッシブ型テラ波 T8000」の実証実験については、当初の予定通り9月6日~10日の期間に実施する。機器の設置場所は、成田国際空港第1ターミナルビル南ウイング保安検査場入り口前。対象は主に同空港を利用する日本人旅客となり、調査は任意により行われる。

関連したタグ

関連記事

関連サイト

新着記事

特別企画

一覧

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    実写版『美女と野獣』、野獣の貴重映像公開! 監督「今までにない愛の形だ」
    [13:30 11/1] エンタメ
    東京都・外苑前でスタイラスペンで描いた絵を無料で缶バッジにできる催し
    [13:24 11/1] クリエイティブ
    [三遊亭円楽]「落語界は一つになって頑張らないと」 博多・天神落語まつりを機に決意語る
    [13:13 11/1] エンタメ
    バイエルン移籍報道のロイスが言及「ミュンヘンへ勝ちに行く」
    [13:04 11/1] ライフ
    DMM、ものづくり拠点を開設 - 総額約5億円の機材が月1万5千円で利用可能
    [13:01 11/1] テクノロジー

    特別企画

    一覧