三菱自動車、軽乗用車の全車種を一部改良

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三菱自動車、軽乗用車の全車種を一部改良

西尾淳  [2010/08/05]

三菱自動車は、軽乗用車の全車種と軽商用車「ミニキャブシリーズ」を一部改良すると同時に、「ミニキャブトラック」の特別仕様車「銀トラ」、「タウンボックス」をベースにした軽四輪キャンパー「タウンボックス キャンパー」を新たに発売する。また、特装車などを除き、全車「最長10年10万km特別保証延長」の対象とした。発売開始は一部を除き8月5日から。

i(アイ) Vivace+navi

eKワゴン、eKスポーツはメーター部に低燃費運転をサポートするECOランプを採用し、ボディカラーを一部変更した。また、特別仕様車Joy Fieldも引き続き発売される。価格は89万9000円から156万円。

トッポはECOランプを採用したほか、Gグレードにデジタルスピードメーター+アナログタコメーターを採用し、ボディカラーを一部変更した。Sグレードは廃止された。特別仕様車Joy Fieldは引き続き発売される。価格は97万8000円から157万5000円。

i(アイ)はECOランプを採用したほか、7インチワイドディスプレイやDVD/CDドライブなどを一体化したナビゲーションシステム「三菱マルチエンターテイメントシステム(MMES)」と、リヤドアスピーカーを標準装備したVivace+naviグレードを設定した。価格は122万4000円から160万2000円。

パジェロミニはECOランプを採用したほか、Navi Edition VRグレードに、撥水フロントドアガラス、メッキ&親水ドアミラーを装備し、Navi Edition Xグレードにはそれに加えてABSを標準装備した。価格は124万1000円から169万6000円。

タウンボックスは、LXグレードのエンジンを改良し、10・15モード燃費を0.4km/L向上させた。またボディカラーも一部変更した。価格は133万4000円から162万8000円。

ミニキャブトラック、ミニキャブバン(商用車)もエンジンを改良し、10・15モード燃費を0.4~0.8km/L向上させた。また、運転席と助手席のシートバック側面部を、ビニールからニットに変更した。新しい特別仕様車「銀トラ」は、ミニキャブトラックのVX-SEグレードをベースに、専用ボディカラーのクールシルバーメタリック、光輝タイプのヘッドライト、メッキのフロントグリル、ドアミラーを採用したモデル。価格は、トラックが62万1000円から112万4000円、バンが92万6000円から138万6250円円。

タウンボックスをベースにした軽四輪キャンパー タウンボックス キャンパー(特装車)は、三菱自動車カーライフプロダクツが開発した特装車。リヤシートを折り畳み、分割式ベッドマットを敷くことにより、2名分のベッドスペースを確保。車内のプライバシーを守りながら、防寒・防熱などに効果的な吸盤装着式のシェードカーテンを全窓に装備した。また、開放時は室内でも楽に立つことができる手動開閉式のポップアップルーフを搭載した(非搭載モデルもある)。そのほかオプションとして、ギャレー機能とサブバッテリーシステムやコンセントをセットにしたギャレー&シンク、収納スペース付のテーブルカウンター、運転席/助手席/左右スライドドアの窓に装着できる防虫ネットなどがオプションで用意される。価格は138万6500円から215万3000円。

eKワゴン 特別仕様車 Joy Field

トッポ 特別仕様車 Joy Field

ミニキャブトラック 特別仕様車 銀トラ

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