Linux開発の名著『伽藍とバザール』がUSP出版より復刊

      [2010/08/04]

    エリック・レイモンド著『伽藍とバザール』

    ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所出版部(USP 出版)は、ここ数年絶版となっていた書籍『伽藍とバザール』を復刊し、7月31日より同社ホームページで販売を開始した。

    同書は、、オープンソースのエバンジェリストであるエリック・レイモンド氏が1997年から発表を開始した論文集「オープンソース4部作」のうち3本を収録したもので、Linuxやオープンソースソフトウェア開発の実態、それに関わる人の価値観などについて論じている。

    国内では1999年に光芒社より出版され、Linuxエンジニアにとって必読の書と言われてきたが、ここ数年絶版の状態にあり、入手しづらい状況にあった。

    そうしたなか、今回USP出版はインターネット上に公開されている文章などをもとに、再編を行い、同書を復刊した。

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