VisualVM 1.3登場、Javaパフォーマンスモニタ最新版

    後藤大地  [2010/07/27]

    All-in-One Java Troubleshooting Tool

    26日(米国時間)、VisualVMの最新版となるVisualVM 1.3が公開された。VisualVMはJavaアプリケーションの動作情報を視覚化するツール群。Java仮想マシンが提供するデータを集約し再構築して、ユーザに対してさまざまな角度から視覚化された情報を提供する。

    VisualVM 1.3のサポートするOSは次のとおり。

    • Windows 7、Vista、XP、Server 32ビット/64ビット
    • Linux (Intelプラットフォーム) 32ビット/64ビット
    • Sun Solaris (IntelおよびSparcプラットフォーム) 32ビット/64ビット
    • Mac OS X (Intelプラットフォーム) 32ビット/64ビット
    • HP-UX (PA-RISCプラットフォーム) 32ビット/64ビット

    動作対象となるJDKは次のとおり。

    • Oracle/Sun JDK 6+
    • OpenJDK 6+
    • IcedTea 6+
    • Apple JDK 6+
    • HP-UX JDK 6.0.01+

    VisualVM 1.3はバグ修正などを安定性の向上を目的としたリリース。安定版リリースだが、いくつかの機能拡張も実施されている。VisualVMはSun JDK 6 Update 7からJDKの標準配布物として取り込まれている。

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