春秋航空、28日より週3便で茨城-上海便を就航--国土交通省が認可

御木本千春  [2010/07/23]

茨城空港は21日、中国の格安航空会社「春秋航空」による茨城 - 上海(上海浦東国際空港)便の運航が国土交通省から認可されたと発表した。28日からプログラムチャーター便として週3便の運航を開始する。

春秋航空機体イメージ

運航ダイヤは、「上海 - 茨城」便が上海発8:55 - 茨城着12:55、「茨城 - 上海」便が茨城発13:55 - 上海着15:55。運航日は月曜日・水曜日・土曜日で、運航期間は8月31日まで。使用機材は座席数180席のA320。なお、同空港は自衛隊との共用空港のため、乗り入れができない8月2日、23日、30日は成田空港発着となる。

プログラムチャーター便は、基本的に旅行会社のパッケージツアーとして販売し、日本発ツアーはジェイティービー、近畿日本ツーリスト、エイチ・アイ・エスの3社が担当。春秋航空は、9月以降も引き続きプログラムチャーターとして申請する予定で、将来的には定期便運航を目指すという。

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