南紀白浜空港の愛称を「南紀白浜パンダ空港」に - 和歌山県が現在検討中

 

和歌山県はこのほど、紀南地方の空の玄関口である南紀白浜空港(和歌山・白浜町)の愛称として、「南紀白浜パンダ空港」を検討していると発表した。

南紀白浜空港外観

現在、白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」では、国内最多となる6頭のパンダが暮らしており、これは中国を除いて世界一の大家族となるという。和歌山県は、集客力の高いパンダを空港名に採用することで、同空港のイメージアップや観光客の増加を図る考え。同県港湾空港振興課は今回の発表について、「地元から空港の愛称にパンダを取り入れてはどうかとの声もあり、それも踏まえて空港の愛称としてパンダ空港を提案した」と話している。

今後は、8月上旬に開催予定の「南紀白浜空港利用促進実行委員会」(県や地元市町村、観光協会などで構成)に愛称と活用方法などを提案し、同会での検討を踏まえて結論を出すとしている。

関連キーワード

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

35万円を超える10.1型Let'snote20周年モデルにその価値はあるか? - 第3回 RZとパフォーマンス
[06:00 8/24] パソコン
『つるピカハゲ丸』の漫画家・のむらしんぼ、壮大なしくじり体験を告白
[06:00 8/24] エンタメ
尾野真千子、本格サスペンスで濡れ場にも挑戦「大変がほとんどでした(笑)」
[06:00 8/24] エンタメ
仲代達矢、玉木宏と初共演に「大変緊張」 - 永田町のドン役で対峙
[06:00 8/24] エンタメ
残念OLはキラキラ妄想がお好き 第51回 自信持っていいかな!?
[06:00 8/24] ライフスタイル