ファッションモデルの上ノ宮絵理沙が17日、東京・新宿の歌舞伎町で初の著書『炎上クイーン』(発売中 1,365円 講談社刊)の発売記念イベントを行った。

『炎上クイーン』の発売記念イベントに出席した上ノ宮絵理沙

ファッション誌『小悪魔ageha』のモデルとしてブレイクし、自身のブログで本音を綴って人気を博している上ノ宮絵理沙の同書。これまでの半生や恋愛観、将来についての本音が綴られているほか、ファッションコーディネートや秘蔵写真、初のセミヌードから整形写真など、上ノ宮の魅力が詰まった内容となっている。

この日は、14日にニューシングル『真夏のアッチッチ~ノ!』(1,500円 発売元:ユニバーサルミュージック)を発売したCLUB PRINCEと合同発売イベントを開催。上ノ宮は「初めての自叙伝エッセイ本を出させていただきました。色々私のことが分かると思うので是非読んで下さい。万引きに間違えられて警察に8時間監禁された事件のことも詳しく書いていますよ」とアピール。さらに本音を綴って"炎上"している自身のブログから、同書のタイトルにもなっている上ノ宮の代名詞「炎上クイーン」について「週刊誌に書いてあって、勝手に呼ばれるようになりました。クイーンは女王だから、まあ良いかなって感じ。最近はどこが炎上しているのか分からないんですけど……」と真顔だった。

CLUB PRINCEのメンバーと写真撮影に臨んだ上ノ宮

初の自叙伝に気を良くしたのか、夢はまだまだ膨らむ。「自叙伝の映画化が結構あるので、映画化されたらいいな~。私の役? 自分でやります(笑)」と語るも、「自分が監督だとしたら、沢尻エリカさん。派手なことしてバッシングされてますし、私もそうなので、そういうことを理解してくれる方にやって欲しいです」と早くも注文を付けていた。