日立システム、不正端末の接続を防止するソフトの最新版を販売開始

      [2010/07/14]

    日立システムアンドサービスは7月14日、ネットワークへの不正接続を防止するソフトウェア「オープンネット・ガード」の最新版「Ver4.1」の販売を7月15日から開始すると発表した。同製品は、日本シー・エー・ディーが開発した不正接続を検知し遮断できるアプライアンス製品「IntraGuardian2」との連携機能が追加されている。

    オープンネット・ガードは、既存のネットワーク機器(ルータやレイヤ3のスイッチ)のARP情報を参照して不正機器を発見し、2種類の方法で遮断する。その方法とは、「ジュニパーネットワークスのファイアウォール製品をネットワークの要所に設置して集約的に遮断する方法」と「ソフトクリエイトの「L2Blocker」センサを遮断したいセグメントに設置して遮断する方法」だ。

    認証スイッチなどでは不正な機器をネットワークから遮断しているが、IntraGuardian2を用いることで、ネットワークに接続することなく各セグメントで不正な機器に対して妨害パケットを送出して遮断することが可能になる。

    価格は、オープンネット・ガードVer4.1 (エンタープライズ版)が124万円から、IntraGuardian2 (1台)が5万9800円からとなっている(いずれも税込)。

    オープンネット・ガード Ver4.1とIntraGuardian2の連携イメージ

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン