AKB48の秋元才加、佐藤すみれ、北原里英、小林香菜、宮崎美穂が29日、東京・渋谷で行われたワコムの「願いを書こう Bamboo×七夕のキセキ」キャンペーンのイベントに出席。ペンタブレットを使って、Webサイト上に作られたの短冊に願い事を記入した。

左から秋元才加、佐藤すみれ、北原里英、小林香菜、宮崎美穂

短冊に『すげえ人生あゆみたいんや』と書いた宮崎は「16年間生きてきたんですけども、人生には波があるもので……。やっぱり才加(秋元)ちゃんみたいな人生が送りたいです」とコメント。そのほかのメンバーも、『日本代表ベスト8進出』(秋元)、『毎日健康に過ごせますように』(佐藤)、『色が白くなりますように』(北原)、『小林Japanが勝ちますように』(小林)とそれぞれが願いを込めた。

また、話題が過去の七夕のエピソードに及ぶと、小林は「友達がいなかったわけではないんです」と弁解しながらも「小さい頃は(公園にある)カメの遊具になりたかったんですよ」と一風変わったエピソードを披露。秋元はAKB48として「東京ドーム公演をやりたい」と将来のビジョンを語った。ほか、七夕という慣習について宮崎は「折り紙は苦手なんですが、(七夕の)短冊はそのままの形。誰にでもできる国民に優しいイベントですよね」と話し、笑顔を振りまいていた。

本キャンペーンは、七夕をテーマにした特設サイト上で、同社のタブレットやマウスなどで自分の願い事を投稿したり、プレゼントに応募できるというもので、7月7日まで実施している。なお、同イベントで使用したペンタブレット「Bamboo」の詳しい紹介はこちら。