ブルードット、パーソナル向け地デジテレビ「軽テレビ」の12V型モデル発表

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ブルードット、パーソナル向け地デジテレビ「軽テレビ」の12V型モデル発表

村田修  [2010/06/16]

ブルードットは、16日、「軽テレビ」シリーズの新モデル「BTV-1200」を発表した。発売は、7月9日を予定している。価格はオープンで、市場価格は、2万8,000円前後と予想される。

12V型のパーソナル向け地デジテレビ「BTV-1200」。本体の背面に折り畳み式のスタンドがあり、自立させることが可能。カラーはブラックとホワイトの2色が用意される

軽テレビは、同社が展開するパーソナル向けの小形液晶テレビ。BTV-1200は、昨年9月に発売された「BTV-1000」に続くシリーズ第2弾。搭載しているチューナーは、地上デジタル放送用のみで、画面サイズは12V型。BTV-1000では1024×600ドットだった画素数は、BTV-1200では1366×768ドットに増やされており、より精細な映像を表示できるようになった。また、バックライトは、従来モデルのCCFLからLEDに変更されている。

本体サイズは312mm(W)×203mm(H)×33mm(D)。質量は約0.97kg。VESA変換プレートが付属しており、規格に対応したアームなどに、簡単に取り付け可能だ。電源はACアダプターで、年間消費電力24kWh/年。入力端子は、コンポジットを1系統のみ装備する。

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