大阪証券取引所は31日、黒豚の飼育・食肉販売・加工などの事業を展開する林兼産業の株式(市場第一部、2286)について、監理銘柄(確認中)に指定すると発表した。

指定期間は、2010年6月1日から、大証が上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで、となっている。

指定理由について大証では、「上場廃止申請が行われたため」としている。