iPadの売れ行きはiPhoneの2倍以上 - 28日間で100万台突破

 

Appleのタブレットデバイス「iPad」の販売台数が4月30日(米国時間)に100万台を突破した。4月3日(同)の米国発売からわずか28 日間での大台到達。2007年に同社が"携帯電話を再定義する新しいモバイルデバイス"として米国で発売したiPhoneは100万台まで74日間を要しており、CEOのSteve Jobs氏は声明で「iPhoneの半分に満たない期間でマイルストーンを達成した」とアピールしている。

Appleは4月3日にiPadのWi-Fiモデルを米国で発売。初日に300,000台、3日間で450,000台と販売台数を積み重ね、4月 30日の米国でのWi-Fi+3Gモデル販売開始で100万台を達成した。「需要が供給を上回り続けているが、この魅力的な製品をより多くの方に届けられるよう努力している」とJobs氏は述べている。

日本国内でiPadは5月末に発売される予定で、アップルは5月10日に価格を発表し、オンラインでの予約受付を開始する。

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