iPadユーザを対象にしたバックドア作成マルウェアに注意

 

BitDefenderは、iPadユーザーを対象にしたソフトウェアアップデートを促し、ライセンスキーやシリアル番号などの重要な情報を抜き取るマルウェアへの注意喚起を行っている。

同社によると、iPad software updatesと題するメールには、iPadにインストールされているソフトウェアのアップデートを促す内容が書かれており、そのために最新版のiTunesソフトウェアをPCにダウンロードする必要があると書かれている。

リンク先にはiTunesダウンロードサイトに似たアドレスが記載されており、これをクリックするとマルウェアが侵入。バックドアを作成して不正アクセスによってシステムを制御し、 ソフトウェアのライセンスキー、シリアル番号、メッセンジャーやメールアカウントを搾取する。

iPadユーザーをターゲットにしたメール

アップデートのダウンロード状況。トロイの木馬「Backdoor.Bifrose.AADY」が検出される(同社Webサイトより)

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

フォントにそれで大丈夫? イチから学ぶWebフォント講座 第1回 文字とは、書体とは、フォントとは
[08:00 10/1] 企業IT
松本人志『ワイドナショー』原点語る「たたかれた芸能人をフォローできる番組に」
[08:00 10/1] エンタメ
コントロールセンターを表示すると微妙に振動します!? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ
[08:00 10/1] スマホとデジタル家電
部屋中の家電をこれ1台で操作 - ソニーの「HUIS」は"育てる"リモコンだった
[08:00 10/1] スマホとデジタル家電
鉄道トリビア 第373回 2つの列車の運転士が同じ名前という理由で起きた大事故がある
[07:50 10/1] ホビー