スターフライヤー、九州 - アジア間の国際定期便就航へ - 2012年からを予定

 

スターフライヤーはこのほど、2010年度事業計画、および2010~2014年度中期経営計画を発表した。

スターフライヤー機体イメージ

国際路線については、2010年はこれまで韓国、香港路線で実施してきたチャーター便の運航を継続すると同時に、新規目的地についても検討する。2012年には、九州 - アジア間において1日3便の国際定期便就航を予定し、2014年までに最大1日6便の運航を目指すという。候補地には、韓国(ソウル、釜山ほか)、中国(北京、上海、広州ほか)、香港、マカオ、台湾などが挙がっている。

国内路線については、2011年7月から福岡 - 羽田線に参入し、初年度は1日5便を、2013年度には最大1日10便の運航を予定。また、現在1日11便で運行中の北九州 - 羽田線を、2011年7月から1日12便に、2013年から1日13便に増便するとしている。

同社は上記の運航計画に伴い、現在4機保有する機体を14年度までに10機に増やす予定。

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