三菱電機は、液晶テレビREALの新製品「LCD-22MX45」「LCD-22MX40」「LCD-19MX40」「LCD-19ATL40」を発表した。発売は5月21日を予定しており、価格はオープン。市場価格は、LCD-22MX45が6万5,000円前後、LCD-22MX40が6万円前後、LCD-19MX40が5万5,000円前後、LCD-19ATL40が6万円前後と予想される。
新製品は、3月に発表された「LCD-32MX45」「LCD-32MX40」「LCD-26MX45」に続く、MX40/45シリーズのモデルと、LCD-19ATL20の後継モデル。従来のMXシリーズでは、19V型の上は26V型となっていたが、今回新たに22V型をラインナップ。同社によると、2台目以降のテレビ需要の増大に対応するためとのことだ。
新製品では、従来モデルに比べて、さらに低消費電力化が勧められており、昨年モデルのLCD-19MX35では51kWh/年だった年間消費電力量は、44kWh/年にまで引き下げられている。また、従来モデルにも搭載されていた「ECOメーター」「ECOモニター」も引き続き採用される。
機能面では、3月に発表されたLCD-32MX45などと同様に、アクトビラへの対応が大きな変更点(アクトビラビデオ・フル対応)。また、コンテンツのシーンの切り替わり時やテレビのCM時の音量の急激な変化を抑える「おすすめ音量」機能も全機種に搭載されている。なお、LCD-19ATLには、オートチルトとオートターン機能が、LCD-22MX45には、オートターン機能が採用されている。
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