薬丸秀美、河合その子が復活! 80年代のアイドルが競演 - 資生堂CM発表会

 

資生堂の美用品食品および化粧品の新ブランド「IN&ON(インアンドオン)」のCMが4月1日よりオンエアされることとなり、30日、都内でCM発表会が行われ、CMモデルを務める伊藤つかさ、荻野目洋子、河合その子、薬丸秀美が出席した。

「IN&ON(インアンドオン)」のCMモデルに起用された、左から河合その子、伊藤つかさ、薬丸秀美、荻野目洋子

1990年に結婚し芸能界を引退した薬丸とともに、1994年に結婚引退している河合は、約20年ぶりの芸能活動になるとのことで、会見では、はにかみながら「とても緊張しています」と心境を語った。河合がソロバージョンCMで演じたのは、ママ友達とのランチシーン。CM撮影時も緊張したという河合は「ずっとカメラを回しっぱなしで、スタッフの方がいい部分を切り取ってくれました。私は出されるお料理を美味しくいただいていればよかったんです」と話したが、CMでは自然な表情を見せている。

一方、薬丸は、4人共演の15秒バージョンについて「スタッフの方も一緒に同窓会に出ている感じで、すごく和気藹々とした雰囲気での撮影でした」と話し、「コマーシャルでの表情はほとんど素です」と久々のCM出演ながら撮影にはリラックスして挑めた様子。また、薬丸のソロバージョンCMは夫の薬丸裕英と5人目の子供との買物シーンとなっており、「まだ子供が小さいので、どこへ行くにももれなく子供がついてきますね」と笑顔で日常についても語った。

現在舞台を中心に活躍中の伊藤は、CMでは芝居の稽古シーンを演じている。美容のために「なるべく体を動かすようにして、なるべく食べ過ぎないようにしています」という

荻野目はCMソングを「キャッチーで素敵な曲」と絶賛。とても気に入っているとのことで、「スタッフの方に、(斉藤に)曲を書いていただけないかと伝えました」と明かした

「インアンドオン」は、21日に発売された、40代女性の美容意識にあわせた美容食品と化粧品を扱うブランド。CMでは、「よみがえれ、私」をキャッチコピーに、輝いている40代女性の代表として、80年代に活躍したトップアイドル、伊藤、荻野目、河合、薬丸が登場。"アイドル達の同窓会"をイメージした、4人が一堂に会する15秒CMバージョンと、子供との買物シーンやママ友達とのランチシーンなど、各自の「今」をドキュメント風に描いた30秒のソロバージョン4本の計5バージョンがオンエアされる。なお、CMテーマソングは、ミュージシャン・斉藤和義がCMのために書き下ろした新曲「ずっと好きだった」。

「インアンドオン」15秒CMバージョン。同ブランドでは、美容ドリンクやサプリメント等で内側から、美容エッセンス等で外側からと、内外両面からの美容ケアを行う商品展開を図っていく

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