ファイルメーカー、石井元氏の新社長就任を発表

ファイルメーカー代表取締役社長に就任した、石井元(いしい はじめ)氏

石井氏は、経営トップとして、米FileMakerが販売する「FileMaker Pro」製品ライン、パーソナルデータベース「Bento」の日本市場におけるセールスマーケティング全般を統括、同社の経営を指揮する。また、FileMakerにて日本担当バイスプレジデントも兼務する。

ファイルメーカーは、30日付で同社代表取締役社長に石井元(いしい はじめ)氏が就任したことを発表した。

石井氏は、経営トップとして、米FileMakerが販売する「FileMaker Pro」製品ライン、パーソナルデータベース「Bento」の日本市場におけるセールスマーケティング全般を統括、同社の経営を指揮する。また、FileMakerにて日本担当のバイス プレジデントも兼務する。

石井氏は、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にてコンサルタント、モトローラおよびマイクロソフトにて営業、マーケティング、事業開発のマネジメント職を経験。また、セキュリティソフトベンダーPointsec Mobile Technologies日本法人、ポイントセックの代表取締役社長、チェック・ポイント・ソフトウエア・テクノロジーズの副社長を歴任し、豊富な経験を基とした幅広い視野を活かし、強いリーダーシップを発揮してきた。

石井氏の社長就任にあたり、FileMaker社長のドミニク・グピール氏は、「石井氏は、これまで大きく成長してきた日本のテクノロジービジネス分野において、数々の実績を収めてきました。彼のこれまでの経験が、ファイルメーカーをさらなる成功に導くと確信しています」とコメント。

また、石井氏は「FileMakerにとって、日本は大きな成功を収めてきた重要な市場ですが、今後もさらに成長するチャンスがあると確信しています。これまでの経験を活かし、当社製品がお客様にもたらす多くの利便性をいっそう広め、また同時にFileMaker Business Alliance(FBA)メンバーを含め、FileMakerソリューションを事業としている企業様との協業を深めることで、FileMakerビジネスのさらなる拡大に努めていきます」と述べている。

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