東芝、液晶テレビ「REGZA」の一部モデルをマイナーチェンジ

 

東芝は24日、液晶テレビ「REGZA」の新モデル「40A9500」「37Z9500」「32A950S」の3製品を発表した。本日3月26日より店頭での展示を開始。価格はオープンで、市場価格は、40A9500が14万円前後、37Z9500が20万円前後、32A950Sが9万5,000円前後と予想される。

画像はREGZA 40A8000

3製品は、それぞれ40A8000、37Z9000、32A900Sの後継モデル。変更点は、パネルのみで、これにより、40A9000の年間消費電力量が177kWh/年だったのに対して、40A9500では148kWh/年に、32A900Sの年間消費電力量が95kWh/年だったのに対して、32Z950Sでは83kWh/年と、それぞれ低下している。37Z9500の年間消費電力量は、172kWh/年と、37Z9000の160kWh/年より増加しているように見えるが、これは4月1日より施行される新エコポイントでの測定基準によるもので、同じ基準で測定した場合には、新モデルの37Z9500のほうが、年間消費電力が少なくなるとのことだ(つまり、他の2機種に関しては、見た目よりもより低消費電力化が進んでいる)。

また、30A9500では、従来モデルの18.2kgから16.8kgへ、32A950Sでは、従来モデルの13kgから12.5kgへと軽量化も図られている。なお、機能面など、そのほかの点に関しては、従来モデルから変更されていない。

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