シャープ、車載向け1/3.7型32万画素CMOSカメラユニットを開発

      [2010/03/19]

    シャープは、自動車のバックモニター向け最薄19.5mmの1/3.7型32万画素CMOSカメラユニット「RJ642A10000Q」を開発したことを発表した。2010年3月23日よりサンプル出荷を開始、サンプル価格は1万5,000円で、同5月25日より月産5,000台で量産を開始する予定。

    車載向け1/3.7型32万画素CMOSカメラユニット「RJ642A10000Q」

    同製品は、画像処理回路を内蔵した高感度CMOSセンサやレンズ、防塵・防水対応の筐体、映像出力ケーブルなどを一体化したカメラユニット。携帯電話用カメラモジュールで培った高密度実装技術を用いることで、容積は従来比約1/3の7ccを実現した。

    画角は水平134°、垂直104°でF値は2.4、最低被写体照度1.8lxとなっている。

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