1930'sのアメリカのデザイナーを紹介「第1世代のデザイナーたち」展開催

      [2010/03/17]

    3月26日より、国際デザインセンター・デザインミュージアムにて、同館が収蔵するアメリカン・アール・デコ・コレクションを紹介する「American Deigners of the 30th 第1世代のデザイナーたち」が開催される。

    バキュームクリーナー/ヘンリー・ドリュフス/フーヴァー社/1940年

    ベビー・ブローニー・カメラ/ウォルター・ドーウィン・ティーグ/イーストマンコダック社/1938年

    デザイナーという職業がはじめて認知された1930年代のアメリカで、工業製品を中心に活躍を見せた当時のデザイナーらは、新しい技術や素材を最大限にアピールするデザインを多く生み出し、不況にあえぐアメリカ経済に大きな役割を果たした。また、第一世代のデザイナーは、生活の中で大衆の最も身近な存在である製品を手がけることで、それまでの芸術にはない面白さと意義を見出した。

    同展では、当時活躍した代表的なデザイナーを取り上げ、彼らの手掛けた家具や工業製品、食器等約60点を関連資料とともに展示、その活動を紹介する。なお、同展は、国際デザインセンター・デザインミュージアムのコレクションを紹介するシリーズ展15回目にあたる。

    詳細はこちらより。

    American Deigners of the 30th 第1世代のデザイナーたち

    会場 国際デザインセンター・デザインミュージアム
    会期 3月26日(金)から5月9日(日)
    開場 11時から20時
    休館 会期中無休
    入場料 一般300円、学生200円(常設展示含む)

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