最も検索リスクの高いアカデミー賞ノミネート作品は? - マカフィー調査

      [2010/03/08]

    マカフィーは3月5日、第82回アカデミー賞が7日(米国時間)開催されるのに伴い、同社の独自技術「McAfee SiteAdvisor」を用いて行った最も検索リスクの高いアカデミー賞ノミネート作品に関する調査結果を発表した。

    同社の調査結果により、ジェームズ・キャメロンが製作した3D映画「アバター」が、最もリスクの高いアカデミー賞ノミネート作品であることが明らかになった。同映画について検索すると、23%の割合で、スパイウェア、アドウェア、ウイルス、スパムなど、オンラインリスクの検査によって危険と判断されるWebサイトに接続してしまう可能性があることがわかったという。

    映画「アバター」公式サイト

    以下、同調査の結果トップ10だ。

    検索リスクの高いアカデミー賞ノミネート作品トップ10

    順位 作品名 リスクの高いWebサイトに接続する割合
    第1位 アバター (Avatar) 23.0%
    第2位 17歳の肖像 (An Education) 19.0%
    第3位 マイレージ、マイライフ (Up in the Air) 14.5%
    第4位 ハート・ロッカー (The Hurt Locker) 12.8%
    第4位 カールじいさんの空飛ぶ家 (Up) 12.8%
    第6位 プレシャス (Precious: Based on the Novel ‘Push’ by Sapphire) 11.9%
    第7位 第9地区 (District 9) 11.1%
    第7位 ア・シリアス・マン(原題) (A Serious Man) 11.1%
    第9位 しあわせの隠れ場所 (The Blind Side) 10.3%
    第10位 イングロリアス・バスターズ (Inglourious Basterds) 10.2%

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