Twitterで"気づき"の共有を──「#kizuku」でつぶやくプロジェクト

      [2010/03/03]

    クリエイティブディレクターの伊藤直樹氏とCGMマーケティングは3日、Twitterを使って"気づき"を共有するプロジェクト『#kizuku - VOICE OF AWARENESS -』を開始した。新設サイト「日刊気づき新聞」を通じて気づきを可視化するという試みを行なう。

    Twitterを通じて"気づき"を共有し、新聞風にまとめていく

    Twitterを使った生活スタイルの提案である「#kizuku - VOICE OF AWARENESS -」は、Twitterユーザーの"いま、みんなが気づいたこと"を共有し、新聞風サイトで可視化していくプロジェクト。ハッシュタグ「#kizuku」を添えてつぶやかれた"気づき"を集約し、同意の多いつぶやきを毎日発行される「日刊気づき新聞」の見出しに使うという仕組みになっている。プロジェクトには誰でも参加できるほか、アートディレクターなど19人(開始当初)のOfficial Tweeterも参加している。

    同意できるつぶやきには「たしかに」投票を

    プロジェクト公式のTweeterも参加

    企画の発起人は、ナイキジャパンの「Nike Cosplay」や相模ゴム工業の「LOVE DISTANCE」といった企画を手がけた、クリエイティブディレクターの伊藤直樹氏(@naokit)とTwitterの国内事業展開を進めるCGMマーケティング。プロジェクトについては「多くの個人、法人に参加いただき、大きなムーブメントにし、少しでも社会を明るくしたい」としている。

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