昭和シェルソーラー、4月1日付けで社名を「ソーラーフロンティア」に変更

      [2010/03/02]

    昭和シェル石油の100%子会社でCIS太陽電池の研究開発、生産および販売を行っている昭和シェルソーラーは、4月1日付で社名を「ソーラーフロンティア株式会社」へと変更することを発表した。

    また、現在同社が使用している太陽光発電システムのブランド「SOLACIS(ソラシス)」は、社名変更と同時に廃止、ブランドを社名の「ソーラーフロンティア」に統一するとしている。

    新会社のロゴは、太陽との調和(オレンジ)、地球(青)、そして持続的発展への道(青)を表現しており、曲線が陽が昇る水平線を表している

    同社は現在、宮崎県にある2つの工場においてCIS太陽電池を年産80MW規模で生産しており、第3工場の建設にも着手。稼働は2011年半ばを予定しており、これにより年産900MWの生産能力が加算されることとなり、約1GWのCIS太陽電池の生産が可能になる計画。

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