BOPへの取り組みをデザインの視点から-「世界を変えるデザイン展」5月開催

      [2010/02/24]

    5月15日よりから、東京ミッドタウン・デザインハブにて、また、5月28日よりアクシスギャラリーにて、BOP(Base of Pyramid)への取り組みや意義をデザインの視点から紹介する展覧会「世界を変えるデザイン展 ~Imagine another life through the products~」が2会場にて行われる。

    「Solar Aide」ソーラー充電の補聴器で、勉強や経済活動への持続的な参加が可能になる

    「Life Straw」このストローを通して水を飲むと、チフス、コレラ、赤痢や下痢等の水の媒介する病気の予防になる

    同展は、世界を変えるデザイン展実行委員会とCANPANセンター主催により、先進国におけるデザインが、途上国の貧困層の人々の生活向上のために果たされるべきであるという考えのもと、BOP(Base of Pyramid)への取り組みやその意義をデザインの視点から紹介する。

    会場は2箇所で、東京ミッドタウン・デザインハブでは、現地の人々の生活を向上させ、ビジネスモデルとして実績を収めているプロダクトを展示する。また、アクシスギャラリーでは、大学や団体による取り組みを含め、事例のプロセスや背景、進行中のプロジェクトも併せて紹介される。

    なお、会期中には海外より研究者を招聘し、カンファレンスやワークショップが開催されるとのこと。詳細は、Webサイトより。

    世界を変えるデザイン展 ~Imagine another life through the products~

    会場 東京ミッドタウン・デザインハブ
    会期 5月15日(土)から6月13日(日)
    開場 11時から19時
    入場料 無料
    会場 アクシスギャラリー
    会期 5月28日(金)から6月13日(日)
    開場 11時から19時(最終日は17時まで)
    入場料 無料

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