自分で書いた文字をフォントデータ化してくれるサービス「祐筆」

      [2010/02/07]

    テクノアドバンスは、指定の用紙に小筆で書いた文字を、筆文字フォントとして作成するフォント作成サービス「祐筆」を開始した。

    同サービスは、指定されたA4用紙に一文字につき2センチ角、36文字を小筆で書いて同社に郵送すると、約2週間で書いた文字がフォント化され、CDとして郵送されてくるというサービス。CDからフォントをインストールすれば、ワープロソフトをはじめ、年賀状ソフトなどでも筆文字が表示され、印刷することができる。

    「祐筆」使用例

    オプションタイプとして、文字枠を4センチ角から10センチ角まで選ぶことも可能。

    収録文字は、半角英数字・半角記号・全角英数字・記号・ひらがな・カタカナ・JIS第一水準漢字からJIS第三水準の漢字までで、記入された文字のみをフォントデータとして収録。対応OSは、Windows 2000/XP/Vista/7、MacOS8.6から9.2.2/OSX10.0以降。価格は基本版が5万円、オプションタイプが8万円。

    詳細はこちらより。

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