佐藤可士和デザインによる街路灯フラッグなどを利用したリメイクグッズ

      [2010/02/05]

    三菱地所とスマイルズは、丸の内で使用したアート・ディレクターの佐藤可士和氏デザインによるバナーフラッグやポスターを素材としたリメイクグッズを制作。スマイルズが運営する店舗「PASS THE BATON(パス ザ バトン)」にて販売される。

    三菱地所は、丸の内エリアのキャンペーンを随時実施しており、アート・ディレクターの佐藤可士和氏デザインによるバナーフラッグやポスターを街路灯や東京駅地下広場などに掲示している。

    キャンペーンで使用されたバナーフラッグ(左)とポスター(右)

    これまでは、各キャンペーン終了後にフラッグやポスターなどを廃棄していたが、今回はスマイルズに提供。同社がバッグや帽子などにリメイクし、販売する。

    「ガンボー」(アニマルの帽子)/1万1411円

    「ぶさいくばっく」(不定形バッグ)/8824円

    「どう?」(胴の形をしたペンケース)/2000円

    「極太ストラップ」(とても太い携帯ストラップ)/2114円

    同取り組みは、三菱地所が推進する「環境に配慮した街づくり」と「ものが飽和している世の中で、使われなくなったものをふたたび価値あるものに蘇らせる」というPASS THE BATONの店舗ポリシーと合致し、デザインと環境を両立させた循環型街づくりを提案するものとのこと。

    なお、リメイクグッズの売上の一部は、丸の内エリアのエコポイントシステム「エコ結び」基金に寄付される予定。

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