アイ・オー・データ、東芝REGZAの録画機能に対応したUSBハブ

ニュース
トップ

アイ・オー・データ、東芝REGZAの録画機能に対応したUSBハブ

村田修  [2010/02/03]

アイ・オー・データ機器は3日、USBハブ「USB2-HB4R」を発表した。発売は2月中旬を予定している。メーカー価格は2,600円。

REGZA専用のUSBハブ「USB2-HB4R」。ケーブル長は75cmあり、ラックの中に設置したHDDにも届きやすい

同製品は、東芝の液晶テレビ「REGZA」専用のUSBハブ。現行のREGZAでは「A9000 / A900S / A8000」を除くすべてのモデルに、USB接続タイプのHDDへの録画機能が搭載されている。さらに「CELL REGZA」以外では、USBハブにも対応しており、ハブを利用した場合、最大で4台までのHDDを接続することが可能だ。

一般的なUSBハブとの違いは、安全回路が搭載されている点と、供給可能な電流。USB2-HB4RはセルフパワータイプのUSBハブだが、出力できる電流は4ポートの合計で1.2Aと、一般的なUSBハブに比べると少ない。これは、バスパワー駆動のHDDでの録画をサポートしないため、とのことだ(そのため、USB2-HB4RをPC用のUSBハブとして使用するときには、接続する機器の消費電力に注意する必要がある)。

特別企画

一覧

    人気記事

    一覧

    新着記事

    新監督初陣は誕生日…27歳になった内田「吉田から何も届いていない」
    [00:41 3/28] ライフ
    ハリルホジッチ、次戦で選手入れ替え示唆「全員がチャンスを得る」
    [00:07 3/28] ライフ
    サイコム、Corsair製メモリとケースを採用した100台限定のミドルタワーPC
    [00:06 3/28] パソコン
    ハリルJAPAN初陣、フレッシュなメンバーが攻撃と守備で見せた方向性
    [00:04 3/28] ライフ
    MAN WITH A MISSIONとZebraheadがコラボ!『マッドマックス』エンド曲を共作
    [00:00 3/28] エンタメ

    特別企画

    一覧