アイ・オー・データ、東芝REGZAの録画機能に対応したUSBハブ

 

アイ・オー・データ機器は3日、USBハブ「USB2-HB4R」を発表した。発売は2月中旬を予定している。メーカー価格は2,600円。

REGZA専用のUSBハブ「USB2-HB4R」。ケーブル長は75cmあり、ラックの中に設置したHDDにも届きやすい

同製品は、東芝の液晶テレビ「REGZA」専用のUSBハブ。現行のREGZAでは「A9000 / A900S / A8000」を除くすべてのモデルに、USB接続タイプのHDDへの録画機能が搭載されている。さらに「CELL REGZA」以外では、USBハブにも対応しており、ハブを利用した場合、最大で4台までのHDDを接続することが可能だ。

一般的なUSBハブとの違いは、安全回路が搭載されている点と、供給可能な電流。USB2-HB4RはセルフパワータイプのUSBハブだが、出力できる電流は4ポートの合計で1.2Aと、一般的なUSBハブに比べると少ない。これは、バスパワー駆動のHDDでの録画をサポートしないため、とのことだ(そのため、USB2-HB4RをPC用のUSBハブとして使用するときには、接続する機器の消費電力に注意する必要がある)。

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