JR東日本、駅の省エネ化に向けLEDを用いた案内掲示器を導入

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は2月2日、JR東日本グループが取り組んでいる駅・オフィスにおける使用エネルギーの削減の取り組みについて発表した。同グループでは、2009年1月からLEDを用いた案内掲示器(エコ薄型電気掲示器)を首都圏を中心とした約120駅に約1,800台導入し、省エネルギー化に取り組んでいる。

エコ薄型電気掲示器は、駅における省エネルギー化のために開発され、目白駅・市ヶ谷 駅でフィールド試験を行って表示面の色合いやデザインを検証した後、現在の完成品に至っている。

同掲示器は光源をLEDに変えたことでエネルギー効率が向上し、また、電源方式に「抵抗を用いない定電流方式」を採用することで電源での電力ロスを削減した。その結果、消費電力が60%カットされている。加えて同掲示器では、明るさの均一化とで4万時間以上の寿命が実現されている。

従来の電気掲示器とエコ薄型電気掲示器の比較

エコ電気掲示器の開発は2007年10月にスタートし、2009年1月より、「駅における省エネルギー化の取り組み」として山手線目白駅、中央線市ヶ谷駅に試行導入しフィールド試験が実施された(50台)。同年2月より、東京駅に本格導入(70台)が行われたのをはじめ、首都圏を中心に導入が始まり、現時点で、約120駅に約1,800台のエコ電気掲示器が導入されている。

同グループは今後も引き続き、電気掲示器取替や駅案内サイン整備などの施策に合わせて、エコ電気掲示器を順次積極的に導入していく予定。

エコ薄型電気掲示器が導入されている東京駅(左)と目白駅(右)



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