GCC、プログラミング言語Goに対応

a systems programming language - expressive, concurrent, garbage-collected

gccgo language contribution acceptedにおいてGoプログラミング言語のフロントエンド(gccgo)と関連ランタイムがGCC 4.5またはそれ以降のバージョンに取り込まれることが許可されたと伝えられている。GCC Steering Committeeがそれら配布物のGCCへの寄贈を許可したとのことで、どのバージョンからマージされるかはGCCリリースマネージャが今後決定していくことになるという。

Goプログラミング言語は2009年11月にGoogleが発表した新しいプログラミング言語。C言語によくした文法を採用しつつ、バグの原因になりやすい機能や記述を排除。プログラミングレベルで問題が発生しにくくなり、コンパイル速度も高速で最初から並列処理を考慮して設計されているという特徴がある。TIOBE Programming Community Indexによれば登場から数ヶ月でランキングに登場するなど、関心度の高さを見せている。

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