立体映像出力対応の写真をしゃべらせる事ができるソフト「CrazyTalk 6」

      [2010/01/29]

    写真やイラストを簡単にしゃべらせる事ができるソフトの最新作「CrazyTalk 6 PRO」

    AHSは、写真やイラストを簡単にしゃべらせる事ができるWindows 7対応ソフトウェアの「CrazyTalk 6 Standard」、「CrazyTalk 6 PRO」を発売する。発売日は2月19日。価格はCrazyTalk 6 Standardが7,980円(ダウンロード版:5,980円)、CrazyTalk 6 PROが1万4,800円(ダウンロード版:9,800円)。

    同ソフトは、写真やイラストにアニメーションをつけることができる画像編集ソフト。操作方法は、静止画に対し、顔の輪郭、目や鼻など各パーツの位置を指定するのみ。同ソフトでは新機能として、最大4名まで同時にアニメーションをつけることが可能になったほか、最大16個のスクリプト編集に対応する。作成したアニメーションは、YouTubeへの直接アップロードも可能だ。また、CrazyTalk 6 PROでは、ボイスチェンジャー機能や1080pのフルHD映像出力、立体映像(3Dステレオ)出力にも対応する。対応OSはWindows 7 / Windows Vista / Windows XP(64bit/32bit)。

    CrazyTalk 6 シリーズの操作画面

    なお、同社では、4ステップで手軽におしゃべりする動画が制作できる「CrazyTalk 5 かんたんエディション」も3月5日より価格3,980円(ダウンロード版:3,480円)で発売する予定だ。

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