コカ・コーラシステムは、同社の飲料ブランド「コカ・コーラ ゼロ」のリニューアルに先駆け、視覚的かつ物理的に無重力状態を疑似体験できるイベント「Space of zero Gravity」を東京タワー特設イベントブースにて開催する。

同作品は水性ペンキ8色を用いて製作されたもの。定まったビューポイント(高さ:地上110cm)から見ることで、最大限の効果を発揮するという

同イベントは、3D絵画でギネス記録を持つ3Dトリックアーティストのエドガー・ミューラーが製作したトリックアートとトランポリンにより、擬似無重力体験ができるというもの。ミューラー氏はスタッフとともに、約6日間かけて作品を製作した。今回のプロジェクトに参加した理由についてエドガー氏は、「"ZERO空間"=無重力空間を創り出すという、非常に興味深く、チェンレンジングな試みだったので引き受けました」とコメント。同作品のアイディアはミューラー氏の趣味である夜空観察からヒントを得たという。また、同作品の製作にあたり、ペットボトルの色の表現や、3Dに見せるライティングに苦労したと語った。

3Dトリックアーティストのエドガー・ミューラー(左)、フリースタイルフットボールチーム「球舞-CUBE-」(右)がリフティングパフォーマンスで会場を盛り上げた

製作風景

Space of zero Gravity

開催日時 1月29日、30日11:00~20:00
31日11:00~19:00
場所 東京タワー駐車場内特設イベントブース
料金 無料