東芝、番組表を精細化したエントリークラスのDVDレコーダー発表

ニュース
トップ

東芝、番組表を精細化したエントリークラスのDVDレコーダー発表

村田修  [2010/01/21]

東芝は21日、ヴァルディア(VARDIA)シリーズのデジタルハイビジョンDVDレコーダー「RD-E1005K」「RD-E305K」を発表した。発売は、2月中旬を予定しており、価格はオープン。市場価格はRD-E1005Kが6万円前後、RD-E305Kが5万円前後と予想される。

1TBのHDDを内蔵する「RD-1005K」

320GBのHDDを内蔵する「RD-305K」

RD-E1005K/305Kは、「RD-1004K」「RD-E304K」の後継となる、エントリークラスのDVDレコーダー。H.264形式での録画には対応しておらず、録画は、ハイビジョン番組をそのまま記録するTSモード、あるいはSD解像度にダウンコンバートして記録するVRモードのみが使用可能だ(ダビング10にも対応しているが、DVDへの書き出しはSD解像度のみになる)。搭載されているチューナーは、地上/BS/110°CSデジタル×1で、アナログチューナーは搭載されていない。HDDの容量は、RD-1005Kが1TBでRD-305Kが320GB。VHSユーザーが、違和感なく操作できるように工夫された「かんたん予約」や、CM部分やCM前後の重複部分をカットしたプレイリストを自動的に作成する「おまかせプレイ」機能など、従来機の機能は、踏襲している。

新モデルの最大の特徴となるのが、番組表などのユーザーインタフェースの高精細化。従来、エントリーモデルのヴァルディアの番組表は、接続されるテレビが、ハイビジョン対応ではないケースも考えられるとして、例えば、同社の薄型テレビREGZAに使用されている番組表などに比べて、低解像度のものが使用されてきた。新モデルでは、この点を、最近のテレビ環境にマッチするように変更。従来の2.8倍の高精細な番組表が搭載されている。これにより、6チャンネル表示を行った際にも、番組内容などが細かく表示される。

新モデルでは、テレビとHDMIで接続した場合には、1920×1080の解像度で番組表が表示される(D1/D2で接続した場合には960×540)。なお、文字サイズは10×10/12×12/14×14/16×16/19×19の5サイズから選択できるようになり、文字のサイズを小さくすれば、多くの情報を表示可能になった

関連サイト

新着記事

特別企画

一覧

    人気記事

    一覧

    新着記事

    【インタビュー】「ACTORSスペシャルイベント~天翔学園祭~」出演者たちが思い描く『ACTORS』の展望とは?
    [01:30 1/28] ホビー
    [逸ノ城関]“モンゴルの怪物”がCM初出演 緊張も「オンエア楽しみ」
    [00:00 1/28] エンタメ
    [ふしぎ遊戯]シリーズ新作「白虎異聞」 2月から連載へ
    [00:00 1/28] ホビー
    [かくかくしかじか]東村アキコの自伝マンガが完結 3年の連載に幕
    [00:00 1/28] ホビー
    【レポート】TVアニメ『結城友奈は勇者である』、勇者部5人が勢ぞろい! 『「結城友奈は勇者である」勇者部活動生報告 第4回』
    [00:00 1/28] ホビー

    特別企画

    一覧