WYSIWYG型CMS『vibit CMS 4.2』リリース - コンテンツのCSV入出力に対応

      [2010/01/20]

    ヴィビットインタラクティヴは20日、同社が開発・販売するCMS「vibit CMS」の最新バージョン4.2を2月1日にリリースすると発表した。新たにテキストや画像などのコンテンツをCSVファイルで入出力する機能を備えている。

    vibit CMSは、公開ページと同様の画面を閲覧しながら編集できるWYSIWYG編集機能を持つCMS。ツリー状のサイトマップ編集、ページやブロック記事単位での公開予約など柔軟なサイト編集機能を備えている。新バージョン4.2では新たに、商品カタログなど同一パターンページの多いサイトがCMSを導入する際に便利な「コンテンツCSVファイル入出力機能」を追加。また、テンプレート作成マニュアルを標準添付するほか、テンプレート作成Q&Aサービス(有料)が開始される。各プランの内容も見直され、ユーザ数やディスク容量の増加、価格体系の刷新も行なわれている。

    各プランの初期導入費・年間利用費は次のとおり。ライトが157,500円・189,000円/年、スタンダードが630,000円・378,000円/年、アドバンスが1,050,000円・504,000円/年。

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