Java SE 6 Update 18登場、パフォーマンス向上とWindows 7対応

    後藤大地  [2010/01/15]

    Java Programming Language

    Sun Microsystemsは13日(米国時間)、Java SE 6の最新アップデート版となるJava SE 6 Update 18を公開した。アップグレード版だがサポートOSの追加、パフォーマンスの改善、新機能の追加や大量のバグ修正など注目すべきアップグレードとなっている。特に注目されるポイントは次のとおり。

    • サポートOSの追加 (Windows 7、Ubuntu 8.04 LTS Desktop、Red Hat Enterprise Linux 5.3、SLES 11)
    • Java Hotspot VM 16.0へアップグレード
    • アプリケーション起動時間の改善
    • UIアプリケーションにおける実行時のパフォーマンス向上
    • Jarファイル作成時間高速化
    • Java DB 10.5.3.0へアップグレード
    • VisualVM 1.2へアップグレード

    大量のバグも修正されているため、Java SE 6を採用している場合、特に理由がない限りは同アップデート版への更新を検討した方がいいとみられる。

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