パナソニック、シンプルベーシックモデルの「新・VIERA」C2シリーズを発表

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パナソニック、シンプルベーシックモデルの「新・VIERA」C2シリーズを発表

木下健児  [2010/01/08]

パナソニックは8日、液晶テレビ「新・VIERA(ビエラ)」のシンプルベーシックモデル「C2」シリーズ3製品を発表した。発売日は、32V型の「TH-L32C2」が2月5日、22V型の「TH-L22C2」と19V型の「TH-L19C2」が2月26日。いずれも価格はオープンで、市場予想価格はTH-L32C2が9万円前後、TH-L22C2が7万円前後、TH-L19C2が6万円前後となっている。

「新・VIERA(ビエラ)」の「C2」シリーズ。32V型はチタンブラック1色、22V型と19V型は、チタンブラック、パールピンク、クリアシルバーの3色が用意されている

同シリーズは、斜めから見ても色の変化が少ない「新IPSパネル」(22 / 19V型)と「新IPSαパネル」(32V型)を搭載。映像シーンの特徴に応じてバックライトの明るさをコントロールする「コントラストAI」機能と組み合わせることで、奥行きのあるクリアな映像を実現したとのこと。また、「コントラストAI」機能は電源ロスを低減する省エネ効果も持つ。

そのほかの機能として、視聴環境に適した明るさや画質に自動調整したり、映像や音声信号が無い状態が10分以上続くと、メッセージを表示して電源を自動的にオフにするなどの省エネ機能「エコナビ」、対応レコーダーやシアターなどを同製品付属のリモコンで操作できたり、SDカードメモリーに記録された対応デジタルカメラ撮影による写真をスライドショー再生するなどの「ビエラリンク」機能などを搭載する。

映像や音声信号が10分以上途絶えると、メッセージ表示後に電源をオフにする「エコナビ」機能の1つ(図はイメージ)

受信可能放送は、VHF(1~12ch) / UHF(13~62ch) / 地上デジタル(CATVパススルー対応) / CATV(c13~c63ch)で、32V型のみBSデジタルと110度CSデジタルにも対応。入出力端子は、HDMI(32V型は2系統2端子、22 / 19V型は1系統1端子)、D4(1系統1端子)、ビデオ入力(2系統2端子 : S2映像入力は1系統1端子)、LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)など。

スタンドを含めた本体サイズと重さは、32V型が77.7(W)cm×54.1(H)cm×21.7(D)cmで約11kg。22V型が55.7(W)cm×40.1(H)cm×19.2(D)cmで約5.5kg。19V型が48.8(W)cm×35.9(H)cm×18(D)cmで約4.5kg。

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