ブルードット、軽量でエコな「軽テレビ」の18.5インチモデルを発表

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ブルードット、軽量でエコな「軽テレビ」の18.5インチモデルを発表

木下健児  [2010/01/07]

ブルードットは7日、LEDバックライトを採用した18.5インチ液晶搭載の地上デジタルハイビジョンテレビ「BTV-1800」を29日に発売すると発表した。ホワイトとブラックの2色を展開し、市場予想価格は3万5,000円前後。

同製品は、軽量でエコ(電気代負担が軽い)な「軽テレビ」の新ラインナップ。バックライトに従来のCCFL(冷陰極管)ではなく、エッジライト方式のLEDを採用したことで、最薄部が約18mmという薄型と、スタンドを含めて3.7kgという軽量化、そして1日4.5時間の使用で年間765円という低消費電力を実現している。

「軽テレビ」の18.5インチモデル「BTV-1800」

最薄部で約18mmという薄型を実現。カラーはホワイトとブラックの2色を用意

また、輝度を下げて消費電力を低減する省エネモードや、指定した時間が過ぎたり、外部入力の信号が3分間途切れると自動的に電源オフになる機能が省エネをサポート。そのほか、あらかじめ指定したチャンネルに自動で切り換わる「番組予約機能」や、視聴中の番組を一時停止させる「静止機能」も搭載する。

液晶パネルは、18.5インチで1366×768画素(WXGA)のTFT液晶を採用。地上デジタル放送(ISDB-T : フルセグ)とUHFの13ch~62chの受信が可能なチューナーを搭載する。入出力端子は、HDMI入力×1、D入力×1、Sビデオ入力×1、AV入力(コンポジット)×1、PC入力(VGA)×1、音声入力(3.5mmミニプラグ)×1、ヘッドホン出力(ステレオ)×1、アンテナ入力(F型、インピーダンス75Ω)×1を装備し、B-CASカードスロットも用意。本体サイズは、スタンドを含めて455(W)mm×336(H)mm×165(D)mm。電源には、付属するACアダプターを使用する。

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