別れの切り出し方、20代は「相手から」、40代は「自分から」

      [2009/12/11]

    キャドバリー・ジャパンと味香り戦略研究所は、味覚の嗜好性と恋愛意識の相関性についてのインターネット調査を実施した。同調査は2009年9月、首都圏在住の20~40代男女計1,236名を対象に行われた。

    レトルトカレー、第三のビールの購買ブランド調査から刺激の味覚傾向を分析し、刺激の強い順に味覚嗜好をヘビー系、ミディアム系、ライト系に3分類した。その結果、各世代を通じてライト系が好まれることが分かったという。性別・年代別でみると、20代男性より40代男性、20代女性より30代女性・40代女性の方がヘビー系を好む傾向にあった。

    20代は「好きになったらどうするか?」との質問には、「即あきらめの境地に至り、そっと見守る」、「自分自身の気持ちを自問し続け、フリーズする」と回答する割合が世代別で最も高かった。別れの切り出し方では、「相手から切り出すまで耐えることが多い」、「一度付き合ったら自分から切り出すことはない」と答えた割合も20代が最も高いという結果に。一方40代女性は、「別れはほぼ自分から」、「自分から切り出すことが多い」と答えた人が多かった。

    キャドバリー・ジャパンが「クロレッツアイス ライト」の発売前に行った味覚テストによると、「クロレッツ ライト」を好む人が一番多かったのが20代で、比較的強い刺激を好む40代より多かった。同社は「今回の味覚と恋愛観の調査と同様の傾向を得ることができた」としている。

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