サイオステクノロジーと大塚商会は12月7日、紙文書を編集可能な電子文書へ変換するソリューションを提供開始すると発表した。

同ソリューションは、リコー製複合機を使って紙文書をスキャンし、そのデータをサイオスが開発したソフトウェア「Quickコンバート」により編集可能なファイル形式(Microsoft Office Word、Excel、PowerPointなど)に変換するというもの。導入支援サービスを大塚商会が受け持ち、電子化の目的と現状業務に合わせたシステムの導入/運用を指導するという。

新ソリューションの概要

価格は以下のとおり。

製品/サービス 価格
「Quickコンバート」 98,000円(税別)
導入支援サービス 50,000円~(税別)
たよれーる Quickスキャン保守 MFP1台につき10,800円/年間(税別) ※ 別途MFP保守が必要

1月25日より提供を開始し、初年度で600社の導入を目指す。