Windows 7効果でWindowsシェア増える、Vistaは減少へ転向

    後藤大地  [2009/12/08]

    Market share by Net Applications

    Net Applicationsから2009年11月のOSシェアが発表された。10月22日からのWindows 7販売の効果もあってか、ここ2年間続いていたWindowsシェア減少とMac/iPhoneシェア増加という傾向が11月には現れなかった。Windows 7のシェア増加に引っ張られる形でWindows全体のシェアも増加している。

    順位 OS シェア 推移
    1 Windows 92.52%
    2 Mac 5.12%
    3 Linux 1.00%
    5 Java ME 0.46
    4 iPhone 0.36
    6 Symbian 0.19%
    順位 バージョン別OS シェア 推移
    1 Windows XP 69.05%
    2 Windows Vista 18.55%
    3 Windows 7 4.00%
    4 Mac OS X 10.5 2.61%
    5 Mac OS X 10.6 1.38%
    6 Linux 1.00%
    7 Mac OS X 10.4 0.84%
    8 Windows 2000 0.69%
    9 Java ME 0.46%
    10 iPhone 0.36%

    好調なWindows 7に引っ張られてWindows全体のシェアは微増したが、かわりにVistaが減少へ転じている。2009年11月はLinuxのシェアが1%に達したこと、iPhoneとJava MEのシェアが逆転し、Java MEが大きくシェアを伸ばした点も注目に値する。

    一方、Windows XPは2009年11月もシェアを減らし、順調にその割合を減らしつつある。それでもなお69%を越えるシェアを確保しており、ほかのバージョンやOSと比較しても圧倒的なシェアを持っていることがわかる。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン