キヤノン、デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」とEF-Sレンズのセットを発売

    木下健児  [2009/12/03]

    キヤノンは3日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」とEF-Sレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」をセットにした「EOS 7D・EF-S18-135 IS レンズキット」を18日に発売すると発表した。価格はオープンで、推定市場価格は22万8,000円前後。

    「OS 7D・EF-S18-135 IS レンズキット」

    EOS 7D」は、10月に発売したハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ。新開発の約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と映像エンジン「デュアルDIGIC 4」の採用により、高い解像感と豊かな階調性を備えたとしており、最高約8コマ/秒の高速連写も可能となっている。

    セットになっている「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS」は、35mm判換算で29mmから216mm相当の焦点距離に対応して7.5倍のズーム比を実現した、重さ455gの軽量高倍率ズームレンズ。シャッタースピード換算で約4段分の補正効果を発揮する手ブレ補正機構を搭載するほか、UDレンズ(特殊低分散ガラス)やガラスモールド非球面レンズの採用により、諸収差を良好に補正してズーム全域での高画質を実現している。

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