アドビ、「Photoshop」で『ガンダム』名場面をリアルに見せる方法公開

アドビ システムズは「Adobe Photoshpo」を使用した作品制作の楽しさや喜びを体験できるマンスリーオンラインチュートリアルマガジン「DEKIMAGA」にて、「機動戦士ガンダムの名場面をリアルに見せる方法」を10月23日から公開する。

ガンプラを撮影した写真とPhotoshpoで作成された『機動戦士ガンダム』迫力の名シーン 。ガンダムとドムの後方にはマチルダさんの乗るミデアの姿も……

DEKIMAGAでは、ガンダムのプラモデル、いわゆる"ガンプラ"を撮影したものを、Photoshopで実写の写真画像などと合成、レタッチすることで、本物のガンダムの世界観、モビルスーツ同士の距離感や設定などをリアルに描いているという。今回の作例で再現したのは『機動戦士ガンダム』序盤の名場面である、ガンダムと黒い三連星のドムが戦闘する「ジェットストリームアタック」のシーン。このコンテンツは2009年10月23日の17:00から公開となる。

ガンダムのカメラ視点から動きのある映像表現画が楽しめる「GUNDUM EYE MODE」。「Photoshop」だけでなく、「Adobe Flash」や「Adobe After Effects」が活用されている

なお今回の特集記事は「PANORAMA MODE」、「GUNDUM EYE MODE」の2構成。「PANORAMA MODE」は、戦場暗視カメラで撮影されたという設定で、臨場感のある風景をPhotoshopで再現するためのテクニックを紹介したモード。迫真の戦闘シーンを創り出すため、撮影したガンダム、ドムに実写の写真画像を合成、レタッチを加えていくことでガンダムの世界観にリアリティを出していく過程を紹介している。「GUNDUM EYE MODE」は、ガンダムの視点から、ドム3機の姿を「Adobe Flash」と「Adobe After Effects」で表現したモード。マウスの動きに連動して動くインタラクティブ性のある映像を楽しめるという。撮影したガンプラに、カメラワーク、光や砂埃の効果を加え、リアルな映像を創りだしている。また、今回の撮影、加工に使用したガンプラはマガジン内の「MOBILE SUIT」にて観ることができる。

コンテンツは2009年10月23日17:00から公開



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