Win7のIE8、XPおよびVistaと違うところ

Windows Internet Explorer 8

Windows 開発統括部 Blog - Windows 7 上の Internet Explorer 8 の機能についてにおいて、近々販売が予定されているWindows 7におけるIE8の機能が紹介されている。Windows XPやVistaで動作するIE8とはいくつかの違いがあるという。紹介されている違いは次のとおり。

  • Windows 7タスクバー機能に対応 (タスクバーサムネールプレビューがタブごとに表示される、タスクバージャンプリストによくアクセスするサイト一覧と"InPrivateブラウズの開始"および"新しいタブを開く"を追加)
  • タッチ機能に対応 (タッチしやすいようにUIを調整)
  • 検索プロバイダと翻訳アクセラレータのデフォルトをBingに設定
  • ハングアップ時の対応改善
  • Windows 7で向上したTCP/IPウィンドウサイズスケーリング機能により、結果的にIE8のパフォーマンスも向上
  • Windows 7で向上した暗号スタックTLSv1.1/TLSv1.2がサポートにより、IE8でもTLSv1.1/TLSv1.2をサポート。ただしデフォルトではTLSv1.0とSSL 3.0が有効
  • Windows 7/Windows Server R2の新機能DirectAccessで使うIP-HTTPSをサポート
  • Windows 7アクセラレータに対応
  • スタンドアローンIE8 (XPおよびVista向けのIE8のこと)のリリース後に提供された各種セキュリティパッチや問題修正パッチの適用


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