東芝、人気のNetbook「dynabook UX」をWindows 7化&大容量HDD搭載

 

東芝は、人気のNetbook「dynabook UX」に、Windows 7 Starterと250GBのHDDを搭載した2009年秋モデルを発表した。ラインナップはWiMAX搭載モデル(店頭予想価格70,000円前後)、大容量バッテリモデル(店頭予想価格70,000円前後)、Office 2007(2年版)プリインストールモデル(店頭予想価格70,000円台半ば)、ベーシックなモデル(店頭予想価格60,000円台半ば)の4種類。

スノーホワイト

コスミックブラック

サテンブラウン

仕様は共通で、CPUはIntel Atom N280(1.66GHz)でチップセットはMobile Intel 945GSE Express。メモリは1GBでHDDは250GB。10.1型ワイド液晶の解像度は1,024×600ドットとなる。OSはWindows 7 Starter。

その他の機能としては、USB2.0×3、D-sub15ピン、ブリッジメディアスロット、31万画素webカメラ、10/100BASE-TX有線LANなどを装備する。

また、モバイルWiMAXモデルはIEEE802.11a/b/g/n無線LANを、その他のモデルはIEEE802.11b/g無線LANを装備する。

サイズおよび重量、バッテリ駆動時間は、WiMAXモデル、Office 2007モデル、ベーシックなモデルが共通で、約W263.0×D192.3×H25.4~30.8mm、1.18kg、約4時間となる。大容量バッテリモデルは、約W263.0×D211.5×H25.4~30.8mm、1.33kg、約10時間となる。

カラーバリエーションは、WiMAXモデルと大容量バッテリモデルがスノーホワイトのみ、Office 2007モデルとベーシックなモデルはコスミックブラック、スノーホワイト、サテンブラウンの3色展開となる。

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