iPhoneへの"イラつき"表現が過激すぎた男

    Junya Suzuki  [2009/10/05]

    電子機器を使っていて思い通りにいかずにイライラする経験は多いと思うが、そのフラストレーションの発散方法には注意したほうがいい。米オハイオ州シンシナティで、自分のiPhoneが思う通りに動かないとApple StoreのGenius Barに持ち込んだ男が、そのイライラ度を示すために店員に銃を見せつけ、駆けつけた警察官らに脅迫容疑で逮捕される事件があった。10月2日(現地時間)に地元メディアのWCPOが伝えている。

    報道によれば、同市Kenwood Towne CentreにあるApple Storeに問題とされるiPhoneを持ち込んだ男が10月1日(現地時間)、店員に対して「ものすごくイラついている。9mmガンを撃ってしまうくらいに」と言ったところ、それをなだめる店員に対してさらに「いますぐやってやる。見ろ!」と叫び、右シャツの内側に隠された9mmの黒いハンドガンを見せつけたという。店員はすぐさま警察を呼び、駆けつけた警官らによって拘束され、拘置所へと連行されていった。

    調書によれば、男の名前はDonald Goodrichで、シンシナティ近郊の都市デイトンのウェストウッド在住の38歳。拳銃の所持許可は得ていたものの、脅迫容疑で逮捕となったようだ。事件に関する詳細は下記のビデオ映像で確認できる。

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