米Googleは9月30日(現地時間)、「Google Translate」(英語版)においてWebサイトの使用言語を訪問ユーザの言語に翻訳できる新たな翻訳ツールを公開した。
同ツールをサイトで使用する場合は、指定のタグを埋め込んでおく。その後は、訪問者の設定言語(Webブラウザの設定言語など)とサイトの使用言語が異なる場合に、ページ上部に翻訳ボタンが表示され、クリックすることで訪問者の言語に翻訳できるようになる(翻訳言語は指定可)。両者の使用言語が同じ場合は、ツールは表示されない。
同社は翻訳ツールを設置することで、世界に向けてサイトをアピールできるようになるとしている。
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