皆藤愛子が『サカつく6』に秘書役で出演 - 「自分が別人になったみたい」

    上新大介  [2009/08/27]

    タレントの皆藤愛子、八田亜矢子、山岸舞彩、大澤亜季子らが26日、東京・秋葉原で行われた『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6 Pride of J(サカつく6)』のゲーム&キャラクター発表会に出席した。

    左から伊藤友里、鷲尾春果、八田亜矢子、皆藤愛子、山岸舞彩、大澤亜季子

    サッカークラブ運営シミュレーションゲームとしておなじみの『サカつく』シリーズ。最新作では前日本代表監督のイビチャ・オシム氏のほか、皆藤や八田ら女性タレント6人が秘書、ライバルクラブのオーナーなどJリーグに関わるキャラクターで登場する。「(秘書役は)やったことのない仕事なので、自分が別人になったみたいでした」と話す皆藤だが、サッカーにはあまり詳しくないとのことで、「サッカーの細かい知識をもっと勉強しないと……」と苦笑い。

    それぞれが本人そっくりのリアルなキャラクターで登場

    一方、ライバルクラブのオーナーという設定で登場する八田は、「ライバルだけに『ツンとした表情で』とか『笑わないでください』と指示が出て、小生意気な雰囲気を出すのが難しかったですね」と振り返った。『Jリーグタイム』(NHKBS1)のキャスターを務める山岸は、番組のレポーターという設定に「いまの自分の仕事そのものが生かされて、自然な感じでできたと思います」。また、イケメン海外サッカー選手のファンとして登場する伊藤は8月26日が誕生日。プロデューサーから花束を贈られ、「素敵なイベントに参加させていただいただけでも嬉しいのに……。生きててよかった(笑)」と漏らす一幕も。

    この日登場した女性タレント6人は、事務所が同じだけに和気藹々とした雰囲気。男性ゲストの中西哲生氏が「秘書室を作って全員で秘書になったら、僕だけじゃなくクラブの選手全員が頑張るかも」と発言すると、皆藤も「秘書室って楽しそうですよね。みんな一緒で、女子高みたいな雰囲気でいいなと思いました」と乗り気だった。

    『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6 Pride of J』は11月12日発売予定。なお、『サカつく6』公式サイトでは、皆藤、八田ら6人の「サカつく秘書ガジェット」を無料で配布中だ。

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