Java開発者がSnow Leopardにアップグレードする理由

    後藤大地  [2009/08/25]

    Java Programming Language

    Mac OS X LeopardはJava開発者にとってある一点で残念なものだった。AppleはLeopardにJava SE 6を同梱しなかった。このため、Java SE 6による開発を望んでいた開発者はLeopardで開発ができないという状況になった。その後、Leopard向けJava SE 7 Developer Previewが公開されるなど進展を見せたものの、64ビットIntel版でしか動作しないなど制限があり、32ビット版Intelでも動作するJava SE 6の登場が望まれていた。

    Javalobbyに掲載されている32-bit Java 6 on Mac OS X Snow Leopardによると、この状況は28日から販売が予定されているMac OS X Snow Leopardで変わるかもしれない。同記事によれば、32ビットIntel版でJava SE 6が動作する可能性があるという。たしかに紹介されているブログに掲載されている画像には、32ビット版のJava SE 6が動作している様子が伺える。ただし真偽はわからない。

    Mac OS X Leopardで動作するJava SE 6相当の実装としてはすでにOpenJDK6があり、さらにOpenJDK 7が動作することも以前から報告されている。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン